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アラサーになって思うこと。

トミショー
トミショー
こんにちは、ブロガーのトミショーです。

早いもので、今年も既に2ヶ月が経過してしまいましたね。

『年を取れば取るほど年月が早く感じる。』

『一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。』

とか、そんなことを何度も何度も何年も何年も言っている間に、あっという間に28歳(今年で29歳)になってしまいました。

いわゆるアラサーってやつです。

アラフォーなんてただの〇ジイとバ○ア。

アラサーなんてもうオッサンだろ。

と思っていた自分も、気づけばアラサーで30歳が目前です。

アラサーになった今、色々と思うことがあるので、これまでを簡単に振り返ったり、まとめたりしてみました。

アラサーになった今

中身は子供のまま

アラサーになった今一番思うことは、アラサーになったからと言って、中身は特に変わらないということです。

10代や20代前半の時は、『大人になったらシャキッとしてできる人間になっているはず』みたいに思っていましたが、アラサーになった今、昔と今とで中身は全く変わっていません。

その証拠に、お小遣いは毎月毎月使い切ってしまうし、朝は嫁が起こしてくれないと全然起きれないし、学校(仕事)は行きたくないし、キットカットはパーティパックを一人で全部食べてしまいます。

性格から行動まで、子供の頃とアラサーになった今とで何一つ変わっちゃいません。

人生初、健康診断で引っかかる

性格的な意味での中身は全然変わっていないものの、、

悲しきかな。

身体の中身は確実に衰えているようです。

この前受けた健康診断で初めて、コレステロールが高すぎると指摘されました。

嘘やろ。。。

実際、今から何かを始めないといけないくらい深刻な問題ではないとのことなのですが、今まで健康診断で何か言われるなんてことが全くなかったので結構ビックリしました。

だって自分で言うのも何ですが、柔術の練習に筋トレにと、普通の人に比べるとかなり運動しているはずなんです。

それで引っかかるってんだから、これはもう衰えでしかないでしょう。

偏食体質なこともあって、普段から偏った食事になりがちだったのですが、それでも大丈夫だったのは運動していたからではなく、単にまだギリギリ若かったからなのかもしれません。

まさか自分が健康診断で引っかかるなんて思ってもいなかったので、ちょっと驚いたと同時に悲しくなりました。

明らかに体力が衰えた

アラサーになった今、20代前半の頃と比べると明らかに体力が低下しました。

肉体の衰えを感じるというか、動物として弱くなったというかなんというか。

昔は睡眠時間が短くても無理が効いたりしたけど、今はちょっとでも寝るのが遅くなると無理だし、筋トレした後の筋肉痛が次の日ではなく、次の次の日に来たり、怪我ばかりするし、怪我したら昔みたいにすぐ治ることがなく、何日も長引いたり、、、

柔術のスパーリングでも、もともとスタミナがなかったのが、アラサーになった最近、より一層体力が落ちてスタミナ不足を実感しています。

そんなこともあって、マスター世代の柔術家の方々の活躍は本当にすごいと思うし、素直に尊敬しています。

もう時期行われる予定の全日本マスター(柔術の年齢別の日本一を決める大会)には60歳以上のカテゴリーがあり、そこにエントリーしている選手が既にいるそうです。

すごいですよね。

他にも、マスター世代なのに普通にアダルトカテゴリーに出場している選手もいますよね。

しかも普通に優勝しちゃったり。

こういうことを考えていると、自分の体力が衰えているのは年齢のせいだけじゃないんだな〜と強く感じます。

30代、40代でも強い人はいっぱいいますしね。

世界最強の人間を決めるUFCのチャンピオンも30代の選手が多いし、世界最強のマッチョを決めるボディビルの大会でも最終審査に残るのはほとんどが30代以上の選手です。

私の体力が衰えているのは、もちろん年齢による要素もあると思いますが、それと同じかそれ以上に普段の不摂生が祟ってのことかと思います。

気をつけよう。

シャイは損

アラサーになって思うこと、というか気づいたことは『シャイは損』ということです。

シャイというか、人見知りというか引っ込み思案と言っても良いかもしれません。

というのも、私自身が非常に人見知りが激しく、初めてお会いした人と上手く話せないだけならまだしも、何度もお会いして話したりしている人に対しても、なかなか自分から話しかけたりコミュニケーションを取ることができないタイプなんですよね。

『俺が話しかけたらどう思うかな』とか、『こんなこと今話す必要はないな』とか色々考えてしまって、結局何もしなかったりすることが非常に多いんです。

恥ずかしいっていうかなんというか。

それはそれで自分の性格だから仕方ないし問題ないかと考えていたのですが、色々と自分で事業やビジネスをやっている先輩達と話したりしていると、そういったエネルギーのある人でシャイな人ってほとんどいないんですよね。

いや、実際はシャイだったり人見知りだったりするのかもしれませんが、そういったことを感じさせないくらいエネルギーに満ち溢れています。

シャイや引っ込み思案で逃してしまうチャンスの大きさを知っているのかもしれません。

シャイとか人見知りは訓練で克服できるみたいなので、克服できるように頑張ろうと思います。

この本読むとだいぶ楽になりました。

Kindleに登録さえすれば無料で読めます。

自分が思っているほど、人は自分のことを気にしていない。

これは『シャイは損』とほとんど同じなんですが、自分が思っているほど、人は自分のことを気にしていないですよね。

みんな仕事に学校に子育てに忙しいし、人間よっぽどのことがないと色々なことを忘れていく生き物なので、みんな自分のこと意外、実は対して気にしていないし、何かあったとしてもすぐに忘れてしまいますよね。

髪の分け目が変わっても気づかないし、化粧とかネイルが変わっても気づきません。

『なんなら髪の毛を切ったのに気づいてもらえなかった』みたいなことも誰しもが経験ありますよね。

要は自分が話しかけて、相手の人がどう思うかなとか、考えすぎるのは無駄だなと思ったんですね。

(もちろんよっぽど不愉快な話しかけ方とかは別です。)

ムカつくことがあっても対処できるようになった。

ムカつくことがあっても対処できるようになりました。

社会人成り立ての頃は、上司から明らかに理不尽な怒られ方をした時とかに『は?なんでこんな事言われなあかんねん。頭おかしいんちゃうか?』とか思っていたのですが、一応6年間社会人として毎日働いてきた結果、忍耐力がつきましたね。

上司に理不尽な怒られ方をしても、『あぁ、上司も疲れとかストレスが溜まっているのかな。。』とか、なんというか色々と寛容になりました。

明らかにマウントをとってこようとしている同僚とかに対して、就職仕立ての頃なんかは、同じくマウントを取り返して叩きつぶしてやろうと思ったりしていましたが、今ではそう言った人達が可愛いというか、幼いというか、なんというか『子供だな〜』と思えるようになれました。

自分で言うのもなんですが、この点だけは大人になったなと思います。

まあ、それでもベビーカーで散歩している時に、歩きタバコしてる人がいたらブッ◯してやろうかなと思いますけどね。

さすがにそこまで大人ではないです。

赤ちゃんを見て、人間は失敗を繰り返して学ぶ、成功することに気づいた

アラサーになって最も変わったことが失敗に対しての考え方です。

去年子供が産まれて、今では8ヶ月となって毎日スクスク育っています。

子供ってなんでもチャレンジしますよね。

昨日までは寝返りができなかったのに、何度も何度も繰り返しているうちにできるようになったり、いつの間にかハイハイできるようになったりと、見ていると驚かされることばかりです。

そんな自分の子供を見ていると、失敗することの重要性についてなんとなくわかってきた気がします。

寝返りしたいけどできない。

なんでできないのか?

寝返りをしようとした際に、片方の腕が下敷きになっているからできない。

じゃあ、腕が下敷きにならないように肩を抜いて寝返りをする。

みたいな。

赤ちゃんなので考えてやっているわけではないのですが、きっと失敗から学んで、自分なりに工夫して挑戦している結果、成功につながっているのかと思います。

寝返りができないから寝返りをしないという選択にはならないんですよね。

自分もそうなんですが、大人だったら、、、

〇〇したい。

やってみる。

失敗。

ああ、自分には向いてない、才能がないとか思う。

結果、諦める。

っていう流れになってしまうことすごい多いですよね。

もしくは自分にはできないと最初から諦めて、挑戦すらしなくなってしまうと言うかなんというか。

これはすっごいダメなことだなーと最近になって痛感しています。

失敗しても、何回も何回も挑戦しないといけないなーと、この世に産まれてまだ数ヶ月しか経っていない我が子に勉強させてもらってます。

失敗の先に成長、成功があるんだなとアラサーになって気づきました。

失敗は成功の元。

この言葉を考えた昔の人、本当にすごいと思います。

失敗バンザイ。

(もっと若い頃に子供が産まれた人も多いでしょうから、これはアラサーだからということではないかもしれませんね。)

隠していることがないと気持ちいい。

アラサーになって大きく変わったことは『隠すことをやめよう』という点です。

思えば、今まで色々なことを隠してきました。

学歴もコンプレックスに感じていたし、外見もコンプレックスに感じていたし、20代なのにデコがめっちゃ広くてハゲてきた気がすることだったり、ありとあらゆることをコンプレックスに感じていたので、色々なことを隠して生きてきた気がします。

嫁にも隠し事をしていましたし、友達にも隠し事をしていました。

でも隠し事をしている奴ってなんとなくわかるし、そんな奴本当の意味で信用できないですよね。

赤ちゃんが本当に可愛いと思うのは、赤ちゃんが親に対して一切隠し事をしていないからだと思います。

毎日風呂に入れるときに、子供のお◯ん◯んを見るとそう思います。

(赤ちゃんは隠し事をしようと思ってもできないと言った方が適切かもしれませんが。)

自分の子供を見習って、隠し事を止めるようにしたら、なんかスッキリしたと言うか心が晴れやかになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アラサーになって思ったことについて書こうと思ったものの、関係のないことも多くなってしまったかもしれません。

アラサーくらいで何言ってんだと言ったアラフォー世代の声が聞こえてきそうですが、何か皆さんにとって参考になる点があったなら幸いです。

今後もぼちぼちマイペースに記事を更新していきますので、その際は是非チェックしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
トミショー
ブラジリアン柔術が生きがいです。 柔術家に関する役立つ情報や、柔術に関する面白い記事を書けるように努力していますので、是非サイト内を色々と回ってみてください。