ブラジリアン柔術

苦節4年で紫帯に昇帯できたので、今までに読んで参考になった教則本をランキング形式で紹介してみた。

トミショー
トミショー
こんにちは、柔術ブログ『BJJMONSTER』管理人のトミショーです!

教則本に教則DVD、オンラインクラスetc,,,

ブラジリアン柔術の上達には教則本や映像が欠かせないですよね。

最近はYouTubeで柔術のテクニックを簡単にみることができるようになりましたが、

やはり無料で見れる動画と有料の教則本や動画では様々な点で違いがありますよね。

このブログを読んでくださっている柔術家の皆様も、それぞれにお気に入りの教則本やDVDが一つや二つはあるかと思います。

そこで今回の記事では紫帯になるまでに、柔術の教則本に散々お金を突っ込んできた私が、

実際に読んでみてとても良かった教則本を紹介したいと思います。

(ランキング形式で紹介していますが、あくまでも私自身にとって役に立ったと感じたものを上位としています。上位の物が下位の物よりも優れているといった意味ではありませんのでご理解をお願いします。)

BJJ教則本ランキングTOP5

1位ブラジリアン柔術教則本

ええ、そうです1位から紹介しちゃうスタイルです。

そうですよね、こういうのって下の順位から発表していくのが普通ですよね。

ランキングを10位くらいまで作って、10位から順番に発表していけば、

10位から6位までと、5位から1位までみたいな感じで記事も2つ書けるし、

絶対そっちの方が良いのはわかってはいるのですが、

だんだん下に行けば行くほど書く量も増えてきて疲れてくるので、最初で元気があるうちに1位から書いちゃいます。

どの本を1位にするかは非常に迷いましたが、白帯から読めて、紫帯になった今でも読み返すと新しい発見が沢山見つかる『ブラジリアン柔術教則本』を選びました。

 

実は何を隠そう、私が初めて柔術を始めた道場がトライフォースでした。

当時は社会人なりたてということもあり、仕事との両立が難しくすぐに辞めてしまったのですが、トライフォースの柔術クラスの進行はとても丁寧で、初心者の自分にもわかりやすかったのが印象に残っています。

そのトライフォースでクラス進行の教科書として使われている本が『ブラジリアン柔術教則本」です。

この本は柔術をやっている人からすれば、あまりにも有名なので知ってる人も多いと思いますが、逆に柔術やっているのに読んだことがないという人はすぐにでも手に入れるべきだと思います。

オススメのポイントは何と言っても付属DVD。

DVDの総再生時間はなんと6時間超です。

総再生時間からしてわかるように、載っている技の数は膨大なんですが、細かくカテゴリーごとにテクニックが分けられているので、自分が必要としているテクニックをすぐに見つけることができるんです。

載っているテクニックはシザースイープやヒップスローなど、まさに柔術の基本。

スイープやサブミッションのテクニックは勿論ですが、この本でありがたいのが、各ポジションからの逃げ方も詳しく説明されている点です。

白帯の頃ってやられてばかりだから、まずは攻めより守りや逃げ方について学ぶことが大切なんですよね。

まだ技やポジションの名前も覚えきっていない白帯時代に、各ポジションからの逃げ方や攻め方を写真とDVDで確認できたのが非常に助かりました。

2位寝技の学校

2位は寝技の学校シリーズです。

1位に熱量を費やしたので、ここからはサクサク紹介したいと思いますが、この本も超有名です。知っている人も多いですよね。

この本を1位にしても良かったんですが、説明が丁寧である分、『絞め技編』『関節技編』『抑え込み編』とそれぞれ分かれていて、全て購入するとなると少し金額が嵩む分、2位にしました。

私はこのシリーズの『絞め技編』と『関節技編』を持っていて、どちらも何回も読み直しています。

このシリーズの一番良い点は、技が決まる理屈を丁寧に教えてくれることです。

『なぜチョークで首が絞まるのか?』『なぜ関節技が極まるのか?』といった点をわかりやすく説明してくれています。

道着を使った絞め技のポイントなどは知っているか知らないかで大違いなので、読んだことがない人は必ず読むことをオススメします!

そのわかりやすさゆえの人気からか、書店には常に在庫がなくネットでは定価の倍以上の金額で売られています。

最近になって、寝技の学校シリーズが一部、Kindle版で発売されるようになりました。

これで、スマホやタブレットがあればいつでもどこでも柔術について学べるように!

3位ブラジリアン柔術ベリンボロ

3位はこれまたトライフォースの『ブラジリアン柔術ベリンボロ』

 

この辺からは自分が好きな柔術の影響がモロに出ています。

白帯の頃からモダン柔術が好きで、よく白帯時代から見様見真似でベリンボロの練習もやっていたんですが、難しくてなかなか習得できなかったんですよね。

YouTubeとかでベリンボロの映像を探して見てみたりしていたんですが、なかなか良い感じの動画がなかったりして、何となく形にはなっているけど、上手くいかないといった状況が続いていました。

そんな時にふと立ち寄った大阪梅田のジュンク堂書店でこの本を見かけました。

そこまで期待して購入したわけではないのですが、購入して大正解でした。

ベリンボロを中心としたモダン柔術を練習したい人なら必読です。

一般的に難しいと考えられているベリンボロの動きをめちゃくちゃわかりやすく写真と動画で説明してくれています。

リアルスピードはもちろん、スローでの映像も収録されているので、ベリンボロで難しい足のフックの位置やグリップの位置なんかも細かく確認できます。

バタフライフックをはじめとした様々なフックのテクニックも収録されています。

それに加えて、ベリンボロだけでなくそこからのサブミッションも収録されているので、

モダン柔術初心者の方だけでなく、ダブルガードからの展開を強化したい人にもオススメです。

ベリンボロやる人には必読書と言ってもいいでしょう。

4位青木真也の柔道&柔術入門

4位は、MMAファイター青木真也の柔道&柔術入門です。

 

この本を選んだ理由は、柔術の技術本には珍しく立ち技も収録されているからです。

私もそうなんですが、大人になってから柔術を始めた人って、柔術を習い始めてから寝技はある程度できるようになったとしても、立ち技は全くもってできなかったりしますよね。

柔術ではテイクダウンがそこまで重要視されていないので、練習も軽視されがちですが、

高いレベルになってくると、自分が投げる投げないの問題ではなく、相手に投げられないようにする為にも、立ち技における組み手や簡単な投げ技について知っておく必要があります。

柔術で一般的によく見られる、アンクルピックやカラードラッグ以外の立ち技を身につけたいという人にはピッタリです。

柔術ではあまり見かけない技ですが、マウントからのフットチョークやジャパニーズネクタイとか青木選手らしい技も紹介されています。

5位CARPEDIEM JIUJITSU

第5位は『CARPEDIEM JIUJITSU』

誰もが知る国内有数の名門『CARPEDIEM』の教則本です。

この本は他の本と違って、すでに外装から高級感とオシャレ感が漂っています。

内容は他の教則本と違って、かなり現実的なシチュエーションを取り上げたテクニックが中心です。

『三角絞めをされたら』とか『バックを取られたら』とか。

そんな感じでテクニックが紹介されているので、基本的には白帯の人よりも青帯以上の人にオススメの教則本です。

逆に柔術初心者の人が何となく買ってしまうと、内容がほとんどわからないといった事になりかねないので注意が必要です。

実は私も白帯の時に本屋さんでこの本を立ち読みしたんですが、内容がよくわからなくてその際はスルーしてしまいました。

青帯の後半くらいになった時にもう一度読んでみると、かなりタメになるテクニックがたくさん載っていて購入しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中には全部読んだことがある方もいるかもしれませんね。

今回オススメした教則本はどれも超オススメなので、読んだことのない本は是非読んでみてくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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