ブラジリアン柔術

柔術歴3年の青帯が今まで買った柔術着を振り返ってみた〜オススメの柔術着も!

こんにちは、BJJモンスターです!

いきなりですが、あなたはどこのブランドの柔術着を着ていますか??

ブルテリア、Shoyouroll、VHTS、Hyperflyなどなど

どこのメーカーの道着を着ているかどうかで、何となくその人の柔術にかける熱や、熟練度をはかることができるような気がするのは僕だけでしょうか?

最新モデルを着るもよし

憧れの選手と同じモデルを着るもよし

練習でガンガン使うので耐久性の高いものを使うもよし

もちろん、とにかく安いものでもよし

今回のブログでは、僕が今までに購入してきた道着のレビューと、色々試してきた結果、

オススメできる最高の柔術着を紹介したいと思います!

トミショー
トミショー
道着もこだわれば、柔術がより楽しくなること間違いなし!

管理人の柔術着選びの歴史

管理人は今年で柔術歴3年弱になる青帯ですが、これまでに合計で7着の柔術着を購入してきました!

トミショー
トミショー
半年に一回買っている計算になります。完全に買いすぎですね。

まだ、青帯なのに、、、ましてや毎日練習するわけでもないのに、、、、

気づいたらこんなにも増えていました。

現在は、全く着ていないものはメルカリで売ったり、処分したりして4着に落ち着きましたが、沢山道着を買ってみて、それぞれの良い点と悪い点がわかったので、自分なりに簡単にレビューしていきたいと思います!

道着選びで悩んでいる方や、道着を買い換えようと考えている方の役に立てば幸いです!

まずは道着の選び方!

何といってもサイズが命〜試着は絶対忘れずに!〜

道着選びで、最も重要なのがサイズ選びです。

最近では、海外製のおしゃれな道着が流行っていることもあり、ネットで道着を購入するのが一般的になってきていますが、ネットで買った場合は、試着をすることができないので、

ジャケットの丈が長すぎたり

パンツの丈が短かったり

袖口が狭すぎたり

身幅が細すぎたり

といったようなサイズのイメージ違いの問題が起こりやすいです。

メーカーもサイズを細かく表記してくれていますが、同じメーカーでもモデルによって微妙にサイズが違ったり、同じサイズの道着でも、メーカーが違えば全然大きさが違ったりと、柔術の道着はサイズ選びがとても難しいです!

やっぱり、なんだかんだ言っても、店舗に行って試着して購入するのが一番です!

ただ、ネットでしか購入できない道着があるのも確かなので、

そういった場合は、道場で同じメーカーの道着を着ている人に一度試着させてもらいましょう!

新しい道着の購入でサイズで悩んでいると伝えれば、色々と教えてくれるはずです!

トミショー
トミショー
柔術着が好きな人はみんな良い人。
お節介なくらい色々教えてくれる人も多いはず。

素材も確認!耐久性が変わってくる

道着の素材も必ずチェックするようにしましょう!

道着の素材チェックは意外と重要!

素材によって

乾きやすさも違ってくる

重さも変わってくる

掴みやすさ(掴まれやすさ)も変わってくる

といったように、様々な点で違いで出てきます。

試合に出る人は、計量があるのでなるべく軽い方がいい

毎日練習する人は頻繁に洗濯するので、乾きやすい素材の方がいい

相手にグリップを作られたくない人は、柔道着のような分厚い素材の方がいい。

などなど、自分のニーズに合わせた素材を選ぶようにしましょう!

試合に出る場合は、デザインにも注意しよう!

また、道着に貼っているパッチの位置によっては試合に出れないものもあります!

例えばこのスクランブルの道着。

これは私の私物なのですが、パッチが帯の部分に重なってしまうので、JBJJFの試合には出れないようです。(JBJJF以外の団体の大会なら特に問題なく出れました。)

試合に出ない人なら問題ありませんが、出る予定がある、もしくは、ゆくゆくは試合にも出てみたいと考えている人は、道着のデザインにも注意して購入しましょう!

7着全て違うメーカー、それぞれの購入理由は?

ここからは、僕が今までに購入してきた道着の簡単なレビューをしていきたいと思います!

購入した道着は、すべて違うメーカーのものです。

時系列順に挙げていくと、

ALMA→KINGZ→スクランブル→Shoyouroll→MOYA→VHTS→AOJ

の順に購入していきました。

それぞれの購入した理由は、

ALMA 人生初の道着。右も左もわからないまま取り敢えず道場の着を買う。

KINGZ 人生初の自分で選んだ道着。黒色に憧れてセールで買う。

スクランブル 道着選びに慣れてきたころ。軽くて動きやすいものを選択。

Shoyouroll 憧れの道着。青帯昇格記念に自分へのプレゼント。

MOYA 派手な色に憧れて。買いすぎて感覚が麻痺していたかも。

VHTS おしゃれなデザインにスタイリッシュなサイズ感が決め手となり購入。

AOJ 柔術界のレジェンド、メンデスブラザーズに憧れて。

といったところでしょうか。

特にAOJの道着に関しては、つい最近購入したばかりなので、別記事にも購入方法などから詳しく書いています。

海外製の道着の購入を考えている方には参考になると思います!

こうやって振り返ってみると、所々ツッコミどころがありますが、何となく途中から柔術着に興味を持ち始めて、どっぷりと魅力に浸かってしまったのが見てわかりますね(笑)

それでは、一つずつ詳しく見ていきたいと思います!

ALMA

最初に購入したのはALMAの道着でした。

乾燥機にかけすぎてボロボロになっています。汗

入門用として有名な道着で、10000円ほどで購入。

道場に入門してから、半年ほどは週に1〜2回程度の練習頻度でしたので、この道着を毎回練習の際に着ていました。

 

この頃は1着しか道着を持っていなかったので、2日連続で練習に行く時には、毎回乾燥機にかけていて、購入当初と比べるとパンツの丈は10センチ近く縮みました。

今思い返せば、最初から練習用として安いものを2着買っておくべきでしたね。(汗)

ほぼ毎回乾燥機にかけていたので、毎回お金はかかるし、一々コインランドリーに行かないといけなかったりと道着が1着のみだとなかなか不便です。

経済的ではなかったので、柔術を始めてから半年くらいが経過した段階で2着目を購入しました。

KINGZ

2着目に購入したのはKINGZの道着。

格闘技ショップブルテリアの通販で16000円ほどで購入。

なぜKINGZを選んだのかは自分でもわかりません。(笑)

今でこそ多くの有名選手がスポンサードされていて、人気が出てきましたが、

当時はそこまで人気ではなく、道場で着ている人が誰もいなかったので買ったような気がします。

KINGZは初心者向けの白帯がセットになった道着など、比較的安価な道着も多くありますが、僕が買ったのはバリスティコというモデルで、KINGZの中では比較的高価なモデルのようです。

トミショー
トミショー
あのレアンドロが試合で着てる道着こそKINGZ!

KINGZの道着は、生地がかなりしっかりしています。

上着は、生地がしっかりしている分、少しゴワゴワしているので、

重たくて少し動きにくく感じますが、その分パンツがリップストップ生地なので、

道着全体としてみると他の道着とさほど変わらない重さになっています。

あまり頻繁には着ていないのですが、かなり色褪せています。

作り自体は非常に丈夫で、購入から2年近くたった現在でも全く問題なく着られます。

練習でガンガン使っても痛みにくい、丈夫な道着が欲しい方には非常にオススメです!

スクランブル

3着目には1着目、2着目とは違って、軽くて細身の道着が欲しかったので、
スクランブルを選びました!

宇野薫さんのONEHUNDRED ATHLETICとコラボしたモデルで、18000円で購入。

スクランブルは社長が日本好きで、和風で一風変わったデザインの道着が多いのが特徴的。

かなり細めの作りの道着が多くてスタイリッシュな印象の道着ブランドです。

スクランブルの道着は他と比べてとても細身な作りになっています。

管理人は172cm、64kgで階級でいうとライトフェザーぐらいの体格なので、

道着を購入する際は、基本的に全てA1サイズを選んでいますが、

スクランブルだけは他のブランドと比べてかなりタイトな作りなので、A1サイズが少し窮屈に感じます。

(日本人の平均身長が172cmらしいので、かなり一般的な体格かと思います。)

ちなみに、袖口も他の道着に比べると狭くなっていますので、袖車などをよくする人は少しやりにくく感じるかもしれません。

ちなみに、僕も袖車はよくやるんですがスクランブルの細身の道着を着ているときはメチャクチャやりにくいです。(汗)

パンツはリップストップ生地で作られていて、上着と同じく細身で非常にタイトな作りです。

↓リップストップ生地は、薄くてシャカシャカしているような生地のことを言います。

管理人はタイトな作りで細身の道着が好きなので、今まで購入した道着の中でサイズ感は最も好みでした。

ただ、洗濯による縮みが激しいのと生地が少し弱く、何度か洗濯しているうちにパッチなどが剥がれてきてしまったのでその点で個人的には少しマイナスです。

↓わかりにくいですが、購入してから数回の洗濯でパッチの縫い目がほつれてしまいました。

トミショー
トミショー
1回目の洗濯でほつれたので、あまり頑丈ではないかも?

Shoyouroll

4着目に購入したのがShoyouroll。

言わずと知れた大人気ブランドです。

メンデスやミヤオが着ていることで有名ですね。

一時期は、世界柔術などでほとんどの選手が、このブランドの道着を着ているほど人気の道着でした。

現在でも、全ての道着が、発売されるとその日のうちに売り切れてしまうほどの凄まじい人気です。

新商品の情報などはInstagramで告知していて、基本的に販売はインターネットのみ。

なので、欲しい人はショーヨーロールのInstagramをフォローしておく必要があります。

僕は27000円ほどで購入しました。(高い。)

道着としてはかなり高価ですし、中には30000円以上する道着もあります。

トミショー
トミショー
はじめに紹介したALMAなら3着買えちゃうレベル。

ただ、高価なのは間違いありませんが,

道着の作り自体は他のブランドとは比べものにならないくらいしっかりしているように感じます。

パッチもしっかりしていて、購入してからかなりの回数洗濯をしていますが、

今のところパッチ部分のほつれなどは全く見当たりません。

トミショー
トミショー
シンプルにカッコいい。

サイズ感も細すぎず、太すぎずで非常に動きやすく感じます。

個人的には今まで購入した道着ブランドの中で一番オススメです!

MOYA

5着目に購入したのはMOYABRAND。

普通の色に飽きてきて、変わった色の道着が欲しくなり購入。

グレーの道着は意外に流行っていて、他のブランドでもグレー道着が販売されていますが、MOYABRANDのものは少し暗めのグレーです。

とても綺麗な色で気に入っていましたが、洗濯しているうちにパンツが色褪せてきました。

着心地は、上着の作りはショーヨーロールと似ていて、しっかりした生地でできていて、

パンツの幅は少し太めに感じます。

パンツの幅が太いと、細身のパンツに比べて相手に掴まれやすくなってしまうので、

個人的にはもう少し細めの方が好みです。

あと、他の道着と同じくA1サイズを購入しましたが、全体的に少し大きめに感じます。

MOYABRANDは、道着は少しゆったり目に着たいという人にぴったりのサイズ感だと思います。

6着目はVHTSのNYエディションを購入しました。

VHTS

真っ黒でシンプルな道着で、サイズ感も非常にタイトな作りで動きやすいです。

サイズ感はスクランブルと似ていて、上着、パンツともにタイトで細身の作りになっています。

パンツはリップストップではありませんが、膝から下がテーパードしていてすっきりとしたシルエットに見えます。

↓スクランブルとVHTSのパンツのサイズ感は膝下のテーパードを含めてほぼ同じか、スクランブルの方がやや細いくらい。

テーパードなしのKINGZのパンツと比べるとサイズの違いがよくわかります。

個人的に、パンツは細い方が好みなのでVHTSの道着のサイズ感はお気に入りです。

NY発のブランドということもあって、デザインもかなり洗練されていておしゃれ。

VHTSの道着は、おしゃれな道着をスタイリッシュに着こなしたいという人にオススメです!

AOJ

この道着は、完全にメンデスブラザーズへの憧れで購入しました。

有名なデザイナーがデザインを手がけたようで、外見はかなりカッコいいです。

ジャケットはかなり分厚い作りでしっかりしていて、

グリップを作られても切りやすいようになっているようです。

サイズ感、着心地共にかなり良い感じですが、しっかりした作りなのでか、道着自体がかなり重たく感じます。

正確な重さは測っていないのでわかりませんが、試合に出る際にはちょっと向いていないかも?

トミショー
トミショー
あ、あと、メンデスのベリンボロに憧れてこの道着を買ったのは良いものの、道着だけ真似してもダメですね。ベリンボロが上手くなる気配は一向にありません。(涙)

色々試した結果、オススメの道着は?

改めて振り返ってみると、2年弱で6着の道着は買いすぎですね!

安い買い物ではないので、しばらくは新しい道着を買うのは我慢したいと思います!(笑)

今まで沢山道着を購入してきて、デザインや耐久性、値段などを総合的に考慮して、

僕が買ったものの中で、最もオススメできるのはKINGZです!

 

理由は、デザイン、サイズ感、コストパフォーマンスの全てが優秀だから。

トミショー
トミショー
Shoyourollとかはカッコいいけど、送料とか入れると値段がバカにならない。

今まで試したことがないブランドで、超気になっているのがHYPERFLYとブルテリア。

HYPERFLYは、最近大人気のブランドで超流行っていますね。

一時期のShoyourollくらい試合会場とかで目にします。

アマゾンや楽天で購入できるのもポイント高いですね。

値段も人気のブランドにしては、高すぎず良心的。

もう一つのブルテリアも、柔術やっている人ならみんな知っているくらい有名なブランド。

初心者から黒帯のトップレベルの人まで皆んな着てる大人気のブランドですね。

僕も何回も買うか迷っていて今のところまだ買ってない状態です。

和彫のデザインや、ピッタリとしたサイズ感なんかがメチャクチャかっこいいです。

特に、阿修羅や風神雷神などの人気モデルは、発売したらすぐに売り切れてしまうくらい人気だそうです。

トミショー
トミショー
軽くて、安くて、耐久性にも優れているのでオススメ。

日本の柔術界で、着ている人が一番多いのはブルテリアで間違いないはず。

結論〜自分の好きな道着を着よう!〜

ルール上、試合では柔術着が必須ですが、練習では柔道着などでも構いません。

実際、柔道出身の人が柔道着で柔術を練習していることも多いですが、

袖やパンツの幅が違うと展開が全く異なりますし、カッコいい、お気に入りの柔術着があるとそれだけで練習のモチベーションにもなるので、可能であれば柔術着を購入することをオススメします!

お気に入りの柔術着を着て楽しい柔術ライフを送りましょう!

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