ブラジリアン柔術

ブラジリアン柔術の黒帯は他のどの格闘技の黒帯よりもすごい!?

こんにちは!柔術ブログ『BJJMONSTER』管理人のトミショーです。

よく初対面の方などに、ブラジリアン柔術をやっていると言うと、

ブラジリアン柔術自体がマイナースポーツなこともあり、

柔術ってなに?から始まり、他の格闘技と何が違うの?とか、

柔道やレスリングとかの他の格闘技とどれが一番強いの?

ブラジリアン柔術の黒帯ってどのくらいすごいの?

みたいなことを質問されることってよくありますよね?

トミショー
トミショー
ブラジリアン柔術をやっています!

ブラジリアン柔術って何?

柔術黒帯って凄いの?

柔術紫帯ってどのくらい強いの?

 

ブラジリアン柔術をやっていると言うと質問攻めに合うのは柔術家あるあるかもしれません。

ルールが違うので、どの格闘技が一番強いかは一概にはいえないと思いますが、

道着を着て行う、組み技系格闘技であれば、

どの格闘技も帯色で強さや熟練度を判断する事ができるので、

この記事では、どの格闘技でも共通して最上位の帯色に位置している『黒帯』を取得するまでの難易度について考えてみたいと思います!

今回は、一般的に取り組まれている方の多い、

柔道空手ブラジリアン柔術の3つの格闘技を比較して、

黒帯取得までの難易度を比較してみたいと思います!

この記事を読めば

ブラジリアン柔術についてわかる。

ブラジリアン柔術の帯制度についてわかる。

ブラジリアン柔術の黒帯の凄さについてわかる。

まず初めにブラジリアン柔術の帯制度について知っておこう!

まず、ブラジリアン柔術の黒帯の凄さを他の格闘技と比較する前に、

ブラジリアン柔術の帯制度について知っておきましょう!

ブラジリアン柔術の帯の色は5段階に分かれています。

習熟度によって、白青紫茶黒の順番で帯色が変わっていきます。

一般的に『すごい』という印象を持たれる黒帯までは、なんと平均すると10年近くの年月が必要とも言われています。

トミショー
トミショー
ちなみに個人差はありますが、白帯から青帯になるには平均して2年くらいかかると言われています。

柔道の場合

柔道では黒帯を取得することはそれほど難しいことではなく、学生でしたら部活動などで普通に練習していれば、初心者の方でも1年ほどで黒帯を取得する事が出来ます。

ちなみに、管理人は柔道整復師という職業に従事していて、整骨院で働いていますが、柔道整復師の養成校では柔道の授業が必修です。

全員が黒帯を取得しなければいけないわけではありませんが、
毎週1回は必ず柔道をしなければいけません。

また、希望すれば在学中に黒帯初段の認定試験を受ける事が出来ます。

管理人の同級生でも、入学時は柔道未経験でしたが、週に1回の授業での練習だけで初段の検定試験を受験して見事合格している人が数人いました。

その人達は全員30代後半の男性でしたので、最低限の運動神経がある人でしたら、柔道の黒帯を取得することはそこまで難しいことではないと思います。

ちなみに管理人は白帯です。。。

空手の場合

空手は帯の制度に関しては柔道に似ていますが、黒帯までの年数などは流派によって大きく異なるようです。

管理人は今回取り上げている3つの格闘技のうち、空手だけは経験がないので、実体験の情報ではありませんが、極真空手の黒帯の友人に話を聞いたところ、
黒帯の取得までは、だいたい平均して5年以上の期間がかかるようです。

空手は柔道と違って、段位や帯の色が非常に細かく分かれていて、白帯から始まって、黒帯までは、オレンジ、青、黄色、緑、茶色の順番で昇帯していくようです。

昇級の方法は、柔道と同じで型や乱取りなどを行う審査を受ける必要があるようです。

トミショー
トミショー
帯色が5段階に分かれていたり、黒帯までに非常に長い年月がかかったりと、なんとなくブラジリアン柔術と制度が似ていますね。

ブラジリアン柔術の場合

ブラジリアン柔術は帯が5段階に分かれていて、白帯から始まり、青、紫、茶、黒の順に色が変わっていきます。

黒帯までの期間は平均するとだいたい6〜10年ほどと言われていて、非常に幅があります。

ブラジリアン柔術では帯の昇級審査などはありません

個々の道場が各々行なっている審査などはあるかもしれませんが、柔道や空手などのように連盟での正式な審査などはなく、昇帯のタイミングは全て道場の代表に委ねられています。

各道場ごとにそれぞれ個性があるので、試合で勝つことによって帯が上がっていく道場もあれば、しっかり練習していて技術などを磨いていれば、試合に出ない人でも帯が上がる道場もあります。

つまり、道場の代表が認めれば昇帯になるということです。

大人になってから趣味でブラジリアン柔術を始めた人では、黒帯までの道は非常に困難で、ほとんどの人が黒帯になるまでに仕事や家庭の都合で柔術から離れてしまう事が多いようです。

黒帯取得までに平均で10年かかるとして、ブラジリアン柔術を趣味で楽しんでいる人の大半は社会人ですので、10年の間にライフスタイルに色々な変化が出てきて当然ですもんね。

10年以上ブラジリアン柔術をやっていて、黒帯でない人はざらにいます。

柔道は1年で黒帯が取得できるのに対して、柔術では早い人でも5〜6年は必要です。

ちなみに柔術を始めたほとんどの人が、青帯になる前に辞めてしまうというデータもあるので柔術では青帯になるだけでも一苦労なのかもしれません。

(他の格闘技経験がある人などは青帯や紫帯からスタートすることもあります。)

まとめ

どの格闘技でも、練習している人の目的によって強くなるスピードや昇帯のタイミングは違います。

一人一人の練習頻度などによっても大きく異なりますが、

黒帯の取得までに最も期間がかかるのはブラジリアン柔術といっても間違いなさそうです。

私も黒帯になれるまで細く長く怪我の無いように柔術を続けたいと思いますが、まずは早く紫帯になれるように練習を頑張りたいと思います。

トミショー
トミショー
ちなみに最近紫帯になりました。嬉しくてブログに記事を書きましたのでそちらも是非読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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サムネ画像はLETS ROLL BJJより引用。

ABOUT ME
トミショー
トミショー
柔道整復師&トレーナー。 現在社会人野球チームでトレーナー活動を行うと同時に、鍼灸学科の学生でもあります。 ブラジリアン柔術と筋トレが趣味。 最近5桁ブロガーの仲間入りしました。
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