トレーニング

ブラジリアン柔術と最も相性の良いエクササイズは?

こんにちは、BJJMONSTERです!

柔術にのめり込めば、のめり込むほど毎日練習したくて仕方なくなりますよね?

管理人も柔術の魅力に取り憑かれてしまった一人です。

ただ、ほとんどの柔術家にとって、毎日道場で練習するというのは至難の技です。

仕事が遅くなってしまって練習に行けない。

道場が休館日で練習したくてもできない。

そんな時、あなたの柔術を向上させてくれる選択肢は柔術の練習以外にも沢山あります。

管理人もプライベートのかなりの時間を柔術に割いてるつもりですが、それでも毎日練習に行くことは容易ではありません。

仕事が遅くなってしまったり、疲れていたり、道場が休館日だったり、、、

空いている時間をどのように使えば、効率的に強くなれるのでしょうか?

一つずつ見ていきましょう!

柔道・レスリングなどの柔術以外の格闘技

柔術以外の格闘技を練習することも、柔術の競技力向上に間違いなく繋がります。

柔術は寝技が中心の格闘技ですが、試合はスタンドの状態から始まるので、柔道やレスリングの練習を行うことは、あなたの柔術レベルを必ず向上させてくれます。

柔道の投げ技や、レスリングのテイクダウンは柔術でも非常に有効なテクニックです。

また、立ち技の練習をすることで、体幹部分のバランス力を向上させることができるので、柔術においてもテイクダウンの攻防で優位に立つことができます。

また、柔術と近い競技にグラップリング・ノーギがあります。

人によっては、グラップリングは練習しないという人もいますが、グラップリングも柔術と共通している部分が多数あるので、可能であれば練習することがオススメです。

グラップリングは柔術と似て非なるものなので、DVDや本でテクニックを見てみるのもオススメです。

グラップリングは、足関節が展開の中心になることが多いので、練習することによって柔術での足関節の攻防の上達にも繋がります。

柔術とは違い、掴む道着がない分、展開が早く、よりサブミッション能力が要求される格闘技です。

柔術以外の格闘技のバックボーンが全くない人にはオススメの選択肢です。

オススメ度   ☆☆☆☆☆
簡単・手軽度  ☆☆

ウエイトトレーニング

ダンベルやバーベルを使ったウエイトトレーニングも、非常にオススメの選択肢の一つです。

筋肉をつけて身体を大きくすることはもちろん、今ある筋肉の発揮できるパワーを強化するトレーニングなど、一口にウエイトトレーニングといっても様々な種類がありますが、パワーや筋力があるに越したことはありません。

柔術界ではテクニックを重視する傾向がありますが、フィジカル能力の高さも同じく重要です。

テクニックが同じレベルの選手同士ならフィジカル能力が高い選手が勝ちます。

https://bjjmonster.net/ブラジリアン柔術にトレーニングは必要か?

柔術と並行して行う選択肢の一つとして、ウエイトトレーニングは非常にオススメです。

オススメ度  ☆☆☆☆
簡単・手軽度 ☆☆☆

クロスフィット

クロスフィットは、先ほどのウエイトトレーニングと同じく、フィジカル能力の向上を目的としたトレーニングです。

通常のウエイトトレーニングとの大きな違いは、ウエイトトレーニングでは、筋肥大や筋パワーの向上を目指して行うのに対し、クロスフィットでは、最大酸素摂取量(心拍数)や筋持久力などを中心とした、持久的能力(スタミナ)を向上させることに主眼を置いている点です。

柔術は階級別の競技です。

同じ体重のまま、トレーニングで扱える重量を向上させていくことは限界がありますが、スタミナを向上させることにおいては体重は全く関係ありません。

実力が拮抗している選手同士が試合で対戦した場合に、勝敗を分ける大きなポイントはスタミナです。

すでにトップレベルの柔術家になると、クロスフィットは当たり前にやっているトレーニングのようですね。

↑世界王者のガウヴァオンも、自重を中心としたトレーニングを行なっています。

(このくらいのレベルの選手になると、クロスフィットもウエイトも全部やっていることがほとんど。)

ただ、実際にクロスフィットのジムに通うとなると、会費が高かったり、ジムの数自体がそこまで多くないので、手軽さという点ではあまりオススメできませんが、クロスフィット自体はジムに通わなくてもできます。

ジャンプやダッシュなどを組み合わせた数種類のトレーニングを、タバタ形式で行うことでクロスフィットと同じ強度のトレーニングを行うことができます。

オススメ度   ☆☆☆☆☆
簡単・手軽度  ☆☆☆☆

↓参考動画

基本的には自分の体重を負荷にしたトレーニングを中心として、軽いダンベルやケトルベルを使ったメニューを加えるのがオススメです。

ヨガ・ピラティス

ヨガやピラティスも、柔術と同時に行うのが非常にオススメの運動です。

柔軟性を向上させることにより怪我をしにくい身体を作れます。

柔術では、特にガードポジションでは身体の柔らかさが非常に重要です。

股関節や体幹の柔軟性はパスガードディフェンスに直結するので、ガードプレイヤーにはヨガは必須と言っても過言ではないかもしれません。

最近は、ヨガやピラティスのポーズなども、YOUTUBEですぐに検索することができるので、時間も場所も選ばずにとても簡単に始められるのも助かりますね!

英語ですが、柔術家がヨガを紹介しているYOUTUBEチャンネルもあります。

肩甲骨周りや股関節周りがほぐれると柔術にも役立つこと間違いありません!

オススメ度   ☆☆☆
簡単・手軽度  ☆☆☆☆☆

まとめると

手軽に始めたいなら

手軽にやりたい人にはヨガやクロスフィットなど、時間や場所を選ばずに行える選択肢がオススメです!

どちらも、最初に必要最低限の道具さえ揃えれば、あとはお金もかからずに非常に手軽に行えます。

簡単にガードをパスされてしまう。

ベリンボロなどの複雑な動きができない。

などの、柔軟性に問題を感じる方はヨガがオススメです。

スパーリングを何本も続けて行うことができない。

スタミナ切れで動きが悪くなってしまう。

などの体力面で問題を感じる方にはクロスフィットがオススメです。

本腰を入れてガッツリやりたい人には

ガッツリと本腰を入れて、取り組みたい方には、柔術以外の格闘技とウエイトトレーニングを練習メニューに取り入れるのがオススメです。

どちらも、ジムの会員になったり、出稽古に行ったりすることで費用がかかるので、手軽に始めるわけにはいかないかもしれませんが、練習メニューに加えることによって柔術のレベルアップに役立つことは間違いありません。

よく力負けをしてしまい、パワー不足を感じる

スイープやパスガードなどのキワの攻防が弱い

上記のようなことでお悩みの方には、ウエイトトレーニングがオススメです。

筋肉を大きくして、パワーも向上させることができれば、キワの攻防でも有利に立つことができます。

一方で、立ち技や、亀になっている相手への攻撃など、柔術における様々な展開や各ポジションで悩みがある人には柔術以外の格闘技がオススメです。

テイクダウンや立ち技を強化したい人は、柔道やレスリングを

パスガードやガードワーク、足関節技を上達させたい人はグラップリング・ノーギを

練習する格闘技も目的によって選ぶのがオススメです。

なるべくなら、毎日柔術の練習ができれば理想ですが、現実問題なかなかそういうわけにはいきません。

道場に行くことができない時に是非、今回紹介した選択肢を試しにやってみてください!

もちろん、柔術の練習と交互に行っても効果的です。

ABOUT ME
トミショー
トミショー
柔道整復師&トレーナー。 現在社会人野球チームでトレーナー活動を行うと同時に、鍼灸学科の学生でもあります。 ブラジリアン柔術と筋トレが趣味。 最近5桁ブロガーの仲間入りしました。
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