ブラジリアン柔術

やっぱり極めの強い選手の試合は見ていて面白いよね。というわけで見ていて楽しいオススメ試合の紹介です。

こんにちは、BJJMONSTERです!

いよいよ、全国的にも本格的に道場が再開してきましたね。

まだまだ、コロナウイルスの脅威がなくなったわけではないので注意が必要ではありますが、やっと柔術が帰ってきたこともあり、嬉しい気持ちでいっぱいです。

ツイッター上でアンケートを取った結果、だいたい8割くらいの人が、

すでに練習を再開しているようです。

トミショー
トミショー
ちなみに私も先日2ヶ月ぶりに道場に復帰しました!

久しぶりすぎて道場に行く時、謎に緊張したのはここだけの秘密です。

今まで自粛が長いこと続きすぎて、見る気が失せていた教則動画も、

いざ練習できるとなると時間が許す限り見てしまいます。

柔術の動画を見ている時間だけで言うと、すでに私は黒帯レベルかもしれません。

(ただの雑魚青帯ですが、、、)

ちなみに、『動画を見るだけで柔術が上手くなることはない』と、

あの練習の虫ということで有名なパウロミヤオが言っていましたね。

はい、すみません。その通りだと思います。

さて、前置きはこの辺にして、今回のブログのテーマは、

極めの強い選手の試合が見ていて面白いことについて

今こそ見たい!極めの強い選手のとっておき試合を紹介します!

極めの強い選手の試合を見るのが面白い理由

僕が個人的に思う、極めの強い選手の試合を見るのが面白い理由は以下の2点。

試合時間が短い。

派手な勝ち方はもちろん、派手な負け方もあるのがキャラクター

一つずつ順番に見ていきましょう。

試合時間が短い

はい。これめっちゃ大事。

結論から言って、長すぎるポイントゲームは見ていて疲れます。

特に50/50なんかが典型的な例ですね。

もちろん、50/50を得意としている選手からすると、見ていて最高に面白いと思うかもしれませんが、50/50のポイントゲームはどうしても試合時間を長く使ったポイントゲームになることが多いので、見ていて退屈です。(膠着時間も長いしね。)

その点、サブミッションが強い選手の試合って、早ければ1分もかからずに決着がつくことも珍しくありません。

見ていてわかりやすく、試合時間も短いとなるとやはりサブミッションの強い選手達の試合は目が離せませんね。

派手な勝ち方はもちろん、派手に負けるのもキャラクター

これも特徴の一つかな?

サブミッションが強いので、どんな相手もバンバン極めて勝つのかと思いきや、

以外や以外、予想外の相手にコロッと負けたりすることもあるのが一つの特徴。

これも見ている分には面白いですよね。

メンデスみたいに、どうせ絶対勝つやんっていう選手の試合を見るのももちろん面白いですが、勝つか負けるかわからない選手の試合を見るのも面白いです。

最近では、キーナンなんかが面白いですね。

ちょっと前までは無敵のようなイメージでしたが、黒帯デビューのジメネスにポイントで負けたり、先のヨーロピアンではフェリペアンドリューに一本負けしたりと、勝ったり負けたりが多いです。

柔術の醍醐味と言えば?やっぱり関節技と絞め技でしょ!

柔術の醍醐味と言えばやっぱり、関節技と絞め技ですよね。

昨今の柔術はもっぱらポイントゲームに流れがちですよね。

50/50やダブルガードの技術の進歩によって、ポイントやアドバンテージによる試合の決着が増えてきているのがここ数年間の傾向です。

そりゃーリスクを冒さずに最小限の労力で勝てることが一番ですが、

見ている人は退屈してしまうことが多いのが難点です。

柔術を知らない人からすれば何をやっているのか全くわからないまま、

試合が終わってしまったりすることもあるでしょう。

安心してください。青帯の僕も展開が理解できなかったり、

退屈で見ていられない試合なんて沢山あります。

そんな現在の柔術シーンでより一層輝くのがサブミッションの強い選手達。

電光石火の関節技や絞め技は見ていてかっこよくて魅了されてしまいます。

今回のブログでは、そんなサブミッションに優れている、

オススメの試合アンド極めの強い選手を個人の贔屓目入りまくりで紹介します!

極めが強い!要注目の色帯トップファイターはこの2人!

まずは色帯編。茶帯トップファイターの二人の試合を紹介します。

変幻自在の関節技、トリコ・ホップストック

今最も注目の極めが強い色帯ファイターとして個人的な一押しがこの選手。

まずは、先に行われたヨーロピアンでの試合映像をご覧ください。

この試合で極めているのが、この人の十八番技のトリコプラッタ。

いや、もうトリコプラッタが得意です。っておしゃれすぎますよね。

僕も得意技何?って聞かれた時にトリコプラッタって答えたいくらいです。

BJJMONSTER
BJJMONSTER
得意技って何かある?
トミショー
トミショー
う〜ん、自分で言うほど得意ってわけじゃ無いけど、

強いて言うならトリコプラッタかな〜

みたいな。

すみません、茶番はこの辺にして。

そもそも、トリコプラッタって何?っていう人も多いと思いますが、

簡単に説明しますと、オモプラータのような形で肩を極める関節技ですね。

(ざっくりすぎてすみません。今後トリコプラッタについてのブログ書きます。)

トミーランガカーが得意としている技ですね。

あと、フットロックも得意みたいで、試合でもバンバン極めています。

キャラクター名
キャラクター名
試合時間わずか2分。

このフットロックはマイキーが試合でよく極めていますが、

こちらもわかりやすくYOUTUBEで説明してくれていますね。

興味がある人は、YOUTUBEで検索してみてください。

あんまり動画のリンクを載せすぎるとブログが重くなってしまうのでリンクは無しで。

この選手、試合映像を見ればわかるように、試合中でも緊張なんて全くする様子がなく、

スターになりそうな予感がプンプンします。

どんなけ強いねんって思っていたら、YOUTUBEにハイライト動画が上がっていました。

コアな柔術ファンはすでに知っているみたいですね。

今後も注目必須の選手です。

タイナンダルプラ(正式な読み方わからへん。)

続いて紹介するのがAOJのタイナンダルプラ。

青帯時代から有名なので今更紹介する必要ないかもしれませんが、

茶帯になった現在も青帯時代と変わらず無双しまくっています。

コロナ前に行われたヨーロピアンでも一本勝ちの嵐。

もうね、この人の試合映像こんな展開ばかり。

強すぎて相手がいないという状態ですね。

多分ここまで強いと、相手の人も力の差がありすぎて諦めが入るんじゃないでしょうか。

典型的な展開は、

ギィメンデス譲りのアンクルピックからテイクダウンを奪う。

相手がガードを作りきる前に問答無用のパスガード。

そこからバックorサイドから腕十字か絞め技でフィニッシュ。

トミショー
トミショー
アンクルピックはもはや、師匠のギィ以上のパワーと切れ味です。

来年には黒帯になることが間違い無いでしょうから、誰がタイナンの快進撃を止めるのか注目必至です。

ちなみにミドル級とのことなので、有名どころでいうとトミーランガカーなんかと同じ階級ですね。

この選手も今後の展開に目が離せません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やっぱり一本勝ちを量産している選手の試合は見ていて面白いですね。

黒帯編もまとめようと思っていたのですが、長くなってしまったので、

後日また別でブログを書きたいと思います。

今回紹介した選手2人の名前は覚えておいて損はないかと思います!

タイナンはトップから攻めたい人、ホップストックはガードから攻めたい人にとって、

非常に参考になると思います。

動画を沢山見て良いところを吸収しましょう!

では今回のブログはここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
トミショー
トミショー
柔道整復師&トレーナー。 現在社会人野球チームでトレーナー活動を行うと同時に、鍼灸学科の学生でもあります。 ブラジリアン柔術と筋トレが趣味。 最近5桁ブロガーの仲間入りしました。
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